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軍団長

ぐんだんちょう
名詞
1
標準
corps commander
文例 · 用例
彼は軍団長の経験すらなき新参者で大抜擢である。
石原莞爾 戦争史大観 青空文庫
第五話 ロボット蠅 赤軍の陣営では、軍団長イワノウィッチが本営から帰ってくると、司令部の広間へ、急遽幕僚の参集を命じた。
海野十三 青空文庫
「実に容易ならぬ密報をうけたのじゃ」と軍団長は青白い面に深い心痛の溝を彫りこんで一同を見廻した。
海野十三 青空文庫
軍団長イワノウィッチは、大刀を立て反身になって、この際の威厳を保とうと努力した。
海野十三 青空文庫
しかし卑怯であっては、戦争は負けじゃ」 と一伍一什を見ていた軍団長はうまいことを述べて、大きな椅子のうちに始めて腰を下ろした。
海野十三 青空文庫
ここは軍団長の居らるる室だ。
海野十三 青空文庫
」 と軍団長が大喝した。
海野十三 青空文庫
軍団長もヨロヨロとよろめきながら、右手で心臓を圧えた。
海野十三 青空文庫
作例 · 標準
軍団長は地図を指し示しながら、次の作戦目標を幕僚に伝えた。
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彼は若くして軍団長に抜擢された、稀代の戦略家である。
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軍団長の座を巡って、内部で激しい派閥争いが繰り広げられた。
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