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胴取

どうとり
名詞
1
標準
文例 · 用例
いやお立派じゃ……ええとしからば白井氏も、面胴取って立ち合いなされ」「これはどうもめんどうなことで」 白井誠三郎不承不承に面や胴を脱いだものの、ここで三分の恐れを抱いた。
国枝史郎 八ヶ嶽の魔神 青空文庫
幾十円かの銀貨が胴取の前に置かれる。
死線を越えて 死線を越えて 青空文庫