胆潰たん潰名詞1標準文例 · 用例胆潰れて笛を吹きやめたれば、やがて反れて谷の方へ走り行きたり。— 柳田国男 『遠野物語』 青空文庫胆潰れたれど心を鎮め静かにあたりを見廻すに、流し元の水口の穴より狐のごとき物あり、面をさし入れて頻に死人の方を見つめていたり。— 柳田国男 『遠野物語』 青空文庫