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跡をつける

あとをつける
表現動詞-一段
1
標準
to tag along
文例 · 用例
」と一生懸命跡をつける
――幼年時代・少年時代・青年時代―― マクシム・ゴーリキイの伝記 青空文庫
四人は支度を整えて一行の跡をつける事にした。
直木三十五 鍵屋の辻 青空文庫
これはお蓮の跡をつけるには、都合が好かったのに違いない。
芥川龍之介 奇怪な再会 青空文庫
わが玉太郎少年が、恐竜島に足跡をつけるようなことになったのも、ふしぎな運命のしわざである。
海野十三 恐竜島 青空文庫
話声さえ雪に吸われてスキーの跡をつけるのさえすまない気がする。
板倉勝宣 山と雪の日記 青空文庫
それからもし新聞があれば、その上をべたべたと歩き廻って沢山の足跡をつける
燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り―― ノンシャラン道中記 青空文庫
」 彼はふと会話の跡をつけるのを忘れて、一人考えに沈んだ。
豊島与志雄 愚かな一日 青空文庫
なに、それも毎度のことではないが、ちょっぴり、怪しげな褐色の跡をつけるためにである。
POIL DE CAROTTE にんじん 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日跡をつけるについて考えている。
跡をつけるという言葉は日本語で重要だ。
彼は跡をつけるの意味を理解している。
この文には跡をつけるが含まれている。
2
標準
to leave tracks
作例 · 標準
私は毎日跡をつけるについて考えている。
跡をつけるという言葉は日本語で重要だ。
彼は跡をつけるの意味を理解している。
この文には跡をつけるが含まれている。
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