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水膜

すいまく
名詞
1
標準
文例 · 用例
そういう水膜が凍れば、普通の氷に近い粗氷になるのであろう。
中谷宇吉郎 樹氷の科学 青空文庫
(1)零下一〇度まで過冷却した霧粒が固体表面に衝突する (2)衝突した瞬間に八分の一だけ凍る (3)残りの水が凍り切らぬうちに次の霧粒が衝突する (4)零度の水膜がひろがる (5)表面がいつも零度の水膜で蔽われながら凍結が進行する。
中谷宇吉郎 樹氷の科学 青空文庫