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のたうち回る

のたうちまわる
動詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
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文例 · 用例
死にかけた蛇ののたうち回るのを見やる蛇使いのように、葉子は冷ややかにあざ笑いながら、夫人の心の葛藤を見やっていた。
— 有島武郎 『或る女』 青空文庫
ところが、ある一日のこと、ふとその炎のなかで、のたうち回る、一匹の鯨を眼に止めたのである。
— 小栗虫太郎 『紅毛傾城』 青空文庫
暴れて楽になるものなら、思うさまのたうち回るがよい。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫