肉球
にくきゅう
名詞
標準
(sole of the) paw
文例 · 用例
はっきりと足の肉球が五つ、爪は長いらしく、全体の大きさは菓子用の匙と大差ない。
— THE CROOKED MAN 『曲れる者』 青空文庫
ふたりは ちいさな 肉球で ぽんぽん ――「あたしたちで かわいい マフィンでも 作ろっか。
— まきまきパンのまき 『ちょびひげサミュエルのはなし』 青空文庫
」「あっちの方にゃ、」とここでネコは右の肉球をぐるっとふってね、「ぼうし屋が住んでる。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
そんであっちの方にゃ、」と今度は左の肉球をふって、「ヤヨイウサギ。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
猫はなおも喉を鳴らし、彼の膝頭に肉球を押し付けたり離したりした。
— The Street of Four Winds 『四風の街』 青空文庫
猫は膝頭で喉を鳴らし、肉球を押し付けては離し、長い夜を見守った。
— The Street of Four Winds 『四風の街』 青空文庫
作例 · 標準
散歩から帰った犬の肉球を、専用のウェットティッシュで丁寧に拭いてあげる。
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眠っている猫のぷにぷにとした肉球を触るのが、私にとって一番の癒やしだ。
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冬場の乾燥で肉球がカサカサになっていたので、ペット用の保湿クリームを塗った。
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