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馬跳び

うまとび
名詞
1
標準
(game of) leapfrog
文例 · 用例
十また十二歩離れた壁を跳び越え、騎手の意のままに諸方に廻り駈け、見物人の称讃を求むるようだ――熊楠いう、『千一夜譚』第四七夜に、女子九フィートの溝を跳び越ゆるを追う王子の馬跳び越え能わぬ事あり。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
私や彼女の兄弟は其処でうまとびをしたり、ボール遊びをした。
久坂葉子 灰色の記憶 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

馬跳び(うまとび)は、一人が上体を前にかがめて両手で自らの両足首あるいは膝を掴んで支持し、もう一人がそれを開脚しながら跳び越えるもの。「蛙跳び(かえるとび、かわずとび)」ともいい、リレー方式で行われることが多い。蛙跳びのほか台跳びなどともいう。

出典: 馬跳び — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0