おっちょこちょい
おっちょこちょい異読 オッチョコチョイ
名詞形容動詞名詞-の形容詞頻度ランク #41258 · 青空 104 例
標準
careless person
文例 · 用例
いまは朝鮮の銀行に勤めているとかいう話だが、このひとに較べたら私なんかは、まず、おっちょこちょいの軽薄才士とでもいったところかね。
— 太宰治 『小さいアルバム』 青空文庫
また或人は、おっちょこちょい。
— 太宰治 『誰』 青空文庫
おや、笑ったな、ちきしょうめ、あたしの手紙を軽蔑したな、そうよ、どうせ、あたしは下手よ、おっちょこちょいの化け猫ですよ、あたしの手紙の、深いふかあい、まごころを蹂躙するような悪漢は、のろって、のろって、のろい殺してやるから、そう思え!
— 太宰治 『律子と貞子』 青空文庫
顔が熊の子のようで、愛くるしいので、きょうだいたちが、何かとかれにかまいすぎて、それがために、かれは多少おっちょこちょいのところがある。
— 太宰治 『ろまん燈籠』 青空文庫
ホレーショー、君もやっぱり、昔のままの、おっちょこちょいだよ。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
どうも、ホレーショーは、おっちょこちょいでいけません。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
おっちょこちょいは、僕のほうでもらってもいいぜ。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
僕こそ、つまらぬ、おっちょこちょいなのです。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
作例 · 標準
そのcareless personについて考える。
careless personは大事な存在だ。
私の人生の中でcareless personは重要だ。
毎日careless personに関わっている。