猿の腰掛け
さるのこしかけ異読 サルノコシカケ
名詞
標準
polypore (bracket fungus, esp. of family Polyporaceae)
文例 · 用例
まっしろなさるのこしかけを見た。
— 宮沢賢治 『あけがた』 青空文庫
」「ぼくのはさるのこしかけです。
— 宮沢賢治 『かしわばやしの夜』 青空文庫
「ははあ、これがさるのこしかけだ。
— 宮沢賢治 『さるのこしかけ』 青空文庫
さるのこしかけ宮沢賢治 楢夫は夕方、裏の大きな栗の木の下に行きました。
— 宮沢賢治 『さるのこしかけ』 青空文庫
作例 · 標準
朽ちた倒木に、大きな猿の腰掛けがいくつも生えていた。
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サルノコシカケは、その名の通り、猿が腰掛けるように見えるキノコだ。
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この猿の腰掛けは漢方薬としても利用されるらしい。
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ウィキペディア
数学における猿の腰掛け(さるのこしかけ)[各言語名称]とは次式で示される曲面を指す。猿の鞍(さるのくら)ともいう。
出典: 猿の腰掛け — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0