自憤じふん名詞1標準文例 · 用例あるいはもっと潜在的な道義感があって、自分達がこうして余り痛切なかんじもなく、人間の死について語り得る迂闊さへの、自憤だったかもしれない。— 大鹿卓 『金山※話』 青空文庫今更こんな事をこんな場処で記すべきでないかも知れぬが、予は老師を以て情の人であると感じたその一端を人にも知らせたいと思い、又一は自警自憤報恩底の一弁の香に代えたいと思うに過ぎぬのである。— 鈴木大拙 『楞伽窟老大師の一年忌に当りて』 青空文庫