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慎密

しんひそか
名詞
1
標準
文例 · 用例
蘭軒は榛軒の性|慎密にして、一事をも苟もせざるを知つて、これに掃除を委ねたのである。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
憎悪と嫌忌と賤蔑との世論の中に立つて、先生は「社会主義と社会党」と題し、毎日新聞紙上月余に渉つて詳細慎密に評論された。
木下尚江 自由の使徒・島田三郎 青空文庫
〔譯〕匿情は愼密に似る。
南洲手抄言志録 南洲手抄言志録 青空文庫