狐こんこん
きつねこんこん
名詞
標準
文例 · 用例
「狐こんこん白狐、お嫁ほしけりゃ、とってやろよ。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん、狐の子、お嫁がいらなきゃ餅やろか。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん狐の子、狐の団子は兎のくそ。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん狐の子、去年狐のこん兵衛が、ひだりの足をわなに入れ、こんこんばたばたこんこんこん。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん狐の子、去年狐のこん助が、焼いた魚を取ろとしておしりに火がつききゃんきゃんきゃん。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
狐こんこん狐の子、こんこん狐の紺三郎。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん狐の子、去年狐のこん兵衛が 左の足をわなに入れ、こんこんばたばた こんこんこん。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「狐こんこん狐の子。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫