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梵行

ぼんぎょう
名詞
1
標準
ascetic practices (esp. celibacy)
文例 · 用例
諸比丘それは大徳病気の療治に蓄えたのだから棄つるなかれと言うと、舎利弗われこの少しの物を持ったばかりに梵行人をして我を怪しましめたは遺憾なり、捨てた物は復び取れぬと答えた。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
『解脱戒本経』に、もし比丘、女人の前において自ら身を讃め、姉妹我ら戒を持し善く梵行を修す、まさに婬慾を以て供養すべし、この法は供養最も第一と言わば、僧伽婆尸沙罪たりという。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
便宜上『仏教大辞典』引用の文句を拝借すると、『法華経序品』には、「常修梵行皆為法師」とあり、『三徳指帰』には「精通経論、曰法師」といい、『因明大疏』には、「言法師者行法之師也」ともみえている。
喜田貞吉 俗法師考 青空文庫
三一二 作業怠慢に、所守雜染に、梵行嫌疑あるは(何れも)大果を得ず。
荻原雲來訳註 法句經 青空文庫
第五願、一切衆生をして梵行を行じ、三聚戒を具せしむるの願。
亀井勝一郎 大和古寺風物誌 青空文庫
作例 · 標準
厳しい修行を積む僧侶は、梵行を重んじる。
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出家して梵行に入ると、俗世との縁を断つことになる。
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彼は長年、梵行を続けている求道者だ。
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ウィキペディア

梵行 、浄行(じょうぎょう)、清浄行(しょうじょうぎょう)とは、原語はブラフマチャリヤであり、梵天(Brahmā)の行(caryā)を意味する。

出典: 梵行 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0