片句へんく名詞1標準文例 · 用例西人の説を聞き、西人の書を読み、ここより一の片句を竊み、かしこより一の断編を剽り、もってその政論を組成せんと試む、ここにおいて首尾の貫通を失い左右の支吾をきたし、とうてい一の論派たる価値あらず、かくのごときもの往々その例を見る。— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫