申し文もうしぶみ名詞1標準文例 · 用例巻五は、憶良の申し文とも言ふべき、表に旅人を立て、内に自らを陳べた哀願歌の集である。— 折口信夫 『万葉集研究』 青空文庫「中右記」寛治八年十二月四日の条に、召検非違使丈部保成、付申文献別当。— 喜田貞吉 『放免考』 青空文庫上申文 将門は楯の両面を持っていた。— 吉川英治 『平の将門』 青空文庫