泊り賃
とまりちん
名詞
標準
hotel charges
文例 · 用例
それで御泊り賃はたった百文、いかがでござります。
— 仙台に現れた退屈男 『旗本退屈男 第七話』 青空文庫
鶴石が帳場へ行つて、泊り賃を払つてきてくれた様子で、案外こざつぱりした夜具が三枚運ばれてきた。
— 林芙美子 『下町』 青空文庫
袋田の泊り賃も其時は二十銭であったが、今頃はさぞ変っていることであろう。
— 木暮理太郎 『四十年前の袋田の瀑』 青空文庫
よし有っても一夜の泊り賃がごく安いので六十ルピー、高いのは百五十ルピーもするという。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
泊り賃が安いので、武蔵と伊織はそこへ泊った。
— 空の巻 『宮本武蔵』 青空文庫
作例 · 標準
昔ながらの宿屋で、泊り賃を先払いして部屋に入った。
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旅の予算を抑えるために、なるべく泊り賃の安い宿を探している。
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泊り賃には朝食代も含まれているので、かなりお得だ。
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