披沙
披沙
名詞
標準
文例 · 用例
明の謝肇※の『文海披沙』卷七に、左の如き記事がある。
— 桑原隲藏 『支那人間に於ける食人肉の風習』 青空文庫
また曰く、「鬼は人の影、死は生の終」と)文海披沙曰、生以形運、而死以神運。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
(『文海披沙』に曰く、「生は形をもって運り、死は神をもって運る」と)理学類編曰、問人死魂魄便散否、晦菴答曰散矣。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
文海披沙されば獣中最可悪は狼なり。
— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫