ガラサ
ガラサ
名詞
標準
grace (of God)
文例 · 用例
その地が今化してエケレジヤとなり、信徒が群れ、ガラサ(聖寵)は降り、朝夕アンゼラスの鐘が鳴る。
— 神西清 『ハビアン説法』 青空文庫
作例 · 標準
キリシタンの時代、信者たちは神の恵みを「ガラサ」という言葉で表現していた。
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「天主のガラサを受け、私たちは今日まで生き延びることができました」と語り部が伝えた。
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古い聖歌の歌詞の中に、神の慈悲を賛美する「ガラサ」という響きが残っている。
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