濃漿
こんず異読 しょう・こみず
名詞多音語
標準
rice water
文例 · 用例
やっぱり鯉の濃漿のような訳で」妻君「アラ鯉こくもそうですか」お登和「鯉こくもその日に食べると詰まりません。
— 春の巻 『食道楽』 青空文庫
作例 · 標準
「炊きたてのご飯から立ち上る湯気には、米の甘い香りと共に、わずかな濃漿の匂いも感じられた。」
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「昔は、洗米に使った濃漿を顔に塗ると肌が白くなると言われていた。」
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「この伝統的な製法では、生地を練る際に、水分として濃漿が使われる。」
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