明かりを消す
あかりをけす
表現動詞-五段-サ行
標準
to turn the lights off
文例 · 用例
どうぞお先に」「明かりを消すだけでいいようになってます」「ありがとう。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
直子は彼を送り出し、店のドアに内側から鍵をかけ、明かりを消す。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
ひそひそと、誰かに明かりを消すようにささやいている。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
誰かが明かりを消すようにささやき、暗闇で座っていたときでございます。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
わたくしが明かりを消すように寝室から言いました。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
さあ、君も手つだいたまえ」「ええ、こうなったら、どんなことでもやりますよ」「では、もう外のあかりをけすよ」 スウィッチの切れる音がしました。
— 海野十三 『豆潜水艇の行方』 青空文庫
だから、あかりをけすのは、星とか花をおやすみさせるってこと。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
作例 · 標準
学習を通じて知識の幅が広がる。
研究論文は学問の進展を示す。
教育的な価値観が人生を左右する。
学問的な探求は終わることのない旅だ。