ローテ
ローテ
名詞
標準
rotation
文例 · 用例
」「相手はクローティールド・ロトマン・フォン・ザクセン=マイニンゲン、スカンディナヴィア王国の第二皇女である。
— A SCANDAL IN BOHEMIA 『ボヘミアの醜聞』 青空文庫
この潜入は六十余年後に行はれたヨワン・シローテの例外的な潜入を除いて、日本切支丹史の最後をなした潜入であつたが、この時まで一人の棄教者も出さなかつた潜入教師も、最後に至つて全員残らずころんでしまつた。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
後篇 ヨワン・シローテの殉教その一 船出 一七〇三年春の初めゼノアの港を旅立つ一団の僧侶があつた。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
取調べは一時間半つゞいたが、結局ローマカトリック教司祭ヨワン・バッティスタ・シローテといふ氏名が分つた程度であつた。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
氏名の訛は白石も亦同じやうに聞き違へて、結局彼は日本の記録にヨワン・バッティスタ・シローテといふ氏名を伝へることゝなつた。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
この審問にシローテは甚だしく和蘭人を憎み嫌ふ様子が現れて、オランダといふ言葉がでるたびに必ず頭をふり「たぶらかし/\」と日本語で叫んだ。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
かういふ風では和蘭人に訊ねさせても却つて沈黙させる怖れがあるといふので、第二回目の審問には障子を距てゝ和蘭人を隠しておいてシローテの答弁をきゝとらせることにしたが、之又皆目分らない。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
シローテが袋につめて携へてきた品々も皆目用途が分らなくて、本人にたゞしてみても「れす・さくれ」と答へるぐらゐで異体が知れない。
— ――ヨワン・シローテの殉教―― 『イノチガケ』 青空文庫
作例 · 標準
部署内の掃除当番は、若手社員を中心に毎週ローテで回すことになっている。
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エースピッチャーが怪我をしたため、監督は先発のローテを急遽組み直さなければならなかった。
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お弁当のメニューがマンネリ化してきたので、新しいおかずをローテに加えようと思う。
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