魏晋ぎしん名詞1標準文例 · 用例放翁是に於て本草を考へ、以て其の性質を見、離騒を探り、以て其の族類を得、之を詩爾雅及び毛氏郭氏の伝に本づけ、以て其の比興を観、其の訓詁を窮め、又下つては博く漢魏晋唐以来を取り、一篇一詠も遺す者なく、古今体制の変革を反覆研究す。— 河上肇 『小国寡民』 青空文庫どんな花か、花が見たいと思う……」 などと、かたり出で、中華では魏晋のころから紳士のあいだで愛飲されだして、唐の陸羽は、茶経という書物さえあらわしている。— 吉川英治 『親鸞』 青空文庫