新増
しんぞう
名詞
標準
文例 · 用例
『新増|犬筑波集』に「秘蔵の花の枝をこそ折れ」「引き寄せてつぶり春風我息子」「虱見るまねするは壬生猿」。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
安藤昌益の名が文獻に見はれたのは、寶暦四年刊行の新増書籍目録卷二に、其著書である孔子一世辨記二册と自然眞營道三册とが掲載せられてゐるのが最初であり、又最後であつたらうと思はれる。
— 狩野亨吉 『安藤昌益』 青空文庫
なおその次の『もし国内市場における』以下は、第三版よりの新増補である。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫