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じゅう
名詞頻度ランク #3662 · 青空 5884
1
標準
fret (of a biwa)
文例 · 用例
路次|角の電に懸かつた医者の広告板なのだが、その姓をどう読んでいいか分らなかつた、そのまはりに蛾が沢山、それを照明してゐる電燈のまはりにも、とまつたり飛んだりしてゐる。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
そのほか寿司の屋台が出てゐる日があり、今日はそれは見えなかつたが、四五本のにトタン屋根を張つた、一時拵への氷店が出来てゐた。
中原中也 古本屋 青空文庫
はすべて、黒く太し。
中原中也 青空文庫
小さい机が、庭に面した側のの傍に置いてある。
中原中也 良子 青空文庫
夫が仰向いて長火鉢の上の時計をみながら飛び出した喉豆に掛けた声で「七時かあ」と云つた。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
気を付けていたにもかかわらず一度もを登る姿を見た事がない。
寺田寅彦 やもり物語 青空文庫
伯はかたわらのフィンを呼んで「あの帆のそばの背の高いやつを射よ」と命ずる。
寺田寅彦 春寒 青空文庫
甲板に立って帆の尖に仰ぐ星、船室で誰やらが欠びをする。
寺田寅彦 青空文庫
作例 · 標準
琵琶の演奏家は、繊細な指使いでを調整し、楽曲に最適な音色を作り出す。
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古い琵琶のが磨り減ってしまったので、熟練の職人に修理を依頼した。
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この楽器のの位置を変えることで、半音階や微妙なニュアンスを表現できる。
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ウィキペディア

柱(はしら)は、材を垂直に立てて建築物の支え(ささえ)としたもの。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0