招待日
しょうたいび
名詞
標準
day or date of an invitation
文例 · 用例
「展覧会の招待日みたいだ。
— 太宰治 『春昼』 青空文庫
「展覽會の招待日みたいだ。
— 太宰治 『春晝』 青空文庫
雨が収まったので上野二科会展招待日の見物に行く。
— 寺田寅彦 『震災日記より』 青空文庫
いよいよ招待日が来るとY博士の家族と同格になって観覧に出かける。
— 寺田寅彦 『帝展を見ざるの記』 青空文庫
仕事をしていると『中央美術』から電話が掛かって今日が二科会展覧会の招待日であることを想い出させられた。
— 寺田寅彦 『二科展院展急行瞥見記』 青空文庫
蒸暑さが丁度大正十二年九月一日の二科招待日を想い出させた。
— 寺田寅彦 『二科展院展急行瞥見記』 青空文庫
二月三日の月曜日の午後に、わたしは編集局へ顔を出すと、編集長の渡辺亨君がすぐにわたしを呼んで、きょうは千歳座の招待日であるから見物に行ってはどうだと言った。
— 岡本綺堂 『明治劇談 ランプの下にて』 青空文庫
わたしたちの招待日は三月二日で、芝居は午前九時開場、狂言は「廿四孝」と「山姥」と「お染久松」とで、粂八は八重垣姫と山姥を勤めていたが、どちらの役も無論に団十郎張りであった。
— 岡本綺堂 『明治劇談 ランプの下にて』 青空文庫
作例 · 標準
招待日は来週の金曜日ですが、都合が悪ければ変更も可能です。
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招待日を間違えて、一週間早く会場に行ってしまうという失敗をした。
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招待日には、特別な記念品が参加者全員に配布される予定だ。
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