修士論文
しゅうしろんぶん
名詞
標準
master's thesis
文例 · 用例
MITで修士論文の準備を進めていたケン・オールセンは、論文をまとめ終わった直後、磁気コアメモリーの信頼性確認を主目的とする実験機、MTC(Memory Test Computer)の開発を担当するチャンスを与えられた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
修士論文の締め切りが一週間後に迫り、研究室に泊まり込む日々が続いている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
主査から修士論文の構成について厳しい指摘を受け、大幅に修正することになった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
無事に修士論文の公聴会を終え、ようやく肩の荷が下りた気分だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
修士論文(しゅうしろんぶん)とは、大学院及び一部の専門職大学院に所属する、主に修士課程または博士前期課程最終学年の大学院生が、課程の修了にあたって研究の成果として提出する論文のことである。略称は「修論(しゅうろん)」と呼ばれ、他にマスター論文と呼ばれることもある。
出典: 修士論文 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0