盲導犬
もうどうけん
名詞頻度ランク #20533 · 青空 4 例
標準
guide dog
文例 · 用例
喧嘩の負け犬は逃げ足の必要があるが、猟犬、番犬、牧羊犬、警察犬、盲導犬、愛玩犬のどの素質の基本にも特に速く走るということが重大な要件とはなっておらん。
— その五 衆生開眼 『安吾人生案内』 青空文庫
だから、競犬ダービーの優勝犬の血統から、猟犬、番犬、牧羊犬、警察犬、盲導犬、愛玩犬の優良種が生れると本気に宣伝する気なら、それが何犬の協会の御発案か知らんが、どうも智脳の程度が犬に似ているのじゃないか、精神智脳鑑定を要する問題であろうなぞと疑わざるを得んですな。
— その五 衆生開眼 『安吾人生案内』 青空文庫
外の人が、「師匠、あれは盲導犬だねえ」とうまいことをいった。
— 三代目 三遊亭金馬 『犬』 青空文庫
それから盲導犬の話。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
盲導犬は、視覚障害者の安全な歩行を助けるための特別な訓練を受けている。
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街中で仕事中の盲導犬を見かけたら、勝手に触ったり声をかけたりしてはいけない。
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盲導犬との厚い信頼関係が、彼女の外出をより快適で自由なものにしている。
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ウィキペディア
盲導犬(もうどうけん)は、視覚障害者を安全に快適に誘導する犬。身体障害者補助犬の中でもっとも広く知られた存在である。日本語名の由来は「盲人誘導犬」。
出典: 盲導犬 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0