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馬指

うまさし
名詞
1
標準
文例 · 用例
支払いの分としては、御用御通行そのほか込み合いの節の人馬雇い銭、御用の諸家休泊年内|旅籠の不足銭、問屋場の帳付けと馬指および人足指と定使いらへの給料、宿駕籠の買い入れ代、助郷人馬への配当、高札場ならびに道路の修繕費、それに問屋場の維持に要する諸雑費というふうに。
第一部下 夜明け前 青空文庫
」 そんなことを言って、人馬の間を分けながらあちこちと走り回る馬指もある。
第二部上 夜明け前 青空文庫
一、新規の伝馬所には、元締役、勘定役、書記役、帳付け、人足指、馬指など――一役につき二人ほどずつ。
第二部上 夜明け前 青空文庫