民苦みんく名詞1標準文例 · 用例私は今ただ先生自称の如く「自笑書生余旧態 半思民苦半思詩」の生涯二十年を、この高寒山地の民治に送つてしかも施政作詩二つながら至美真摯であつた、この先賢を追慕することにより筆を擱く。— 中村憲吉 『頼杏坪先生』 青空文庫まずこの被害の惨状と人民苦痛の真相を知らしめる必要がある。— 大鹿卓 『渡良瀬川』 青空文庫