開発コード
かいはつコード
名詞
標準
code name (of a product under development)
文例 · 用例
開発コードネームは、ブックマンという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
開発コードネームをリサと付けられたマシンは、解像度を大幅に高め、グラフィックスを強化することを狙っていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
坂村のTRONプロジェクトは、一九八四(昭和五十九)年六月にスタートするが、もしもPC―100として発表されるこのマシンの開発コードネームがすっぱぬかれていたら、あの構想はなんと呼ばれていただろう。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
アップルはマッキントッシュに、OMNIネットに似通った開発コードネーム、スクールバス★というネットワーク技術を用意していたが、西はより伝送能力の高いOMNIネットの採用を念頭に置いていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫