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面彫り

めんぼり
名詞
1
標準
文例 · 用例
そして傍らには、祖母のまきが面彫りをにぎって、返り血に染み失神していたのである。
小栗虫太郎 方子と末起 青空文庫
仕事の話となると、いつもすぐ仮面作りの権化となってしまう半喪心の状態から、ただの貧しい一面の仮面彫り職人に返って、急に、雄弁だった舌の根もどこへやら、「いえ。
湊川帖 私本太平記 青空文庫