牙籌がちゅう名詞1標準文例 · 用例伊藤は牙籌一方の人物で、眼に一丁字なく、かつて応挙の王昭君の幅を見て、「椿岳、これは八百屋お七か」と訊いたという奇抜な逸事を残したほどの無風流漢であった。— ――過渡期の文化が産出した画界のハイブリッド―― 『淡島椿岳』 青空文庫兵学者中に数学上の著述のあった者には山県大弐の『牙籌譜』などもある。— 三上義夫 『文化史上より見たる日本の数学』 青空文庫