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雑智

ざつち
名詞
1
標準
文例 · 用例
それがむしろまったく、雑智や生分別などなく、素朴ありのままな生き方か死に方かである。
第七分冊 新書太閤記 青空文庫
少君の術は雜智を以て神異を粧ふたに過ぎぬであらうが、其迹甚だ巧妙であつたと思はれる。
幸田露伴 道教に就いて 青空文庫