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修む

おさむ
Nidan verb (lower class) with 'mu' ending (archaic)動詞-他動詞
1
標準
to study
文例 · 用例
物理学者と称せらるるものなどはその修むる専門の知識においては万人の権威であるべき訳である。
寺田寅彦 科学上における権威の価値と弊害 青空文庫
軍士を遣はし冢を修む
泉鏡太郎 唐模樣 青空文庫
されども學を修むるの時に當つて、是の如くにして我が學ぶところを限り、毫も自ら大にせんとするの念無きは、甚だ不可である。
幸田露伴 努力論 青空文庫
此時に當つて、學を修むるものは、特に廣大を期せねばならぬ。
幸田露伴 努力論 青空文庫
殊に近時は人の心甚だ忙しく、學を修むるにも事を做すにも、人たゞ其の速ならんことを力めて、其の精ならんことを期せぬ傾がある。
幸田露伴 努力論 青空文庫
『一事が萬事』といふ俗諺の教ふる如く、學を修むるものにして、苟も學の精なるを力めざるが如くんば、其の人萬事の觀察施設、皆精ならずして、世に立ち事に處するに當つても、自ら過を招き失を致すこと、蓋し多々ならんのみである。
幸田露伴 努力論 青空文庫
健脚法を學ぶものが漸くにして健脚になり、相撲の技を修むるものが漸くにして立派な身體になるのも、勉學するものが漸くにして透明敏慧な頭腦になつて行くのも、毫も怪み疑ふ可きところは無い。
幸田露伴 努力論 青空文庫
険を冒し奇を競ふ世の中には、利益と名誉とを修むるの途甚だ多し、而して尤も利益あり、尤も成功ありと見ゆるものは人を害し人を傷ふ的の物品の製造なり。
北村透谷 主のつとめ 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
to order (one's life)
作例 · 標準
例句
3
標準
to repair (a fault one has committed)
作例 · 標準
例句
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