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民数記

みんすうき
名詞
1
標準
Numbers (book of the Bible)
文例 · 用例
ヨセフの盃はこの目的に使われ、民数記でバラク王は予言の報酬を手に持ってバラムの所に行った。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
作例 · 標準
旧約聖書の民数記を読み返すと、荒野を彷徨うイスラエルの民の苦難が鮮明に伝わってくる。
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日曜学校の授業で、民数記に登場する人口調査のエピソードについて学んだ。
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彼は神学の論文を書くために、民数記の記述と歴史的な事実を照らし合わせている。
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ウィキペディア

『民数記』(みんすうき、 とは、旧約聖書中の一書で、伝統的に4番目に置かれてきた。モーセ五書のうちの一書。イスラエルの民の人口調査に関する記述があることから、七十人訳聖書では『アリスモイ』 と呼ばれ、そこから民数記という名称が生まれた。ヘブライ語では冒頭の語から『ベミドバル』 と呼ばれるが、これは「荒野にて」という意味である。

出典: 民数記 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0