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目箒

めぼうき異読 メボウキ
名詞
1
標準
sweet basil
文例 · 用例
その※と名づけた草は、クチビルバナ科(唇形科)に属する新称カミメボウキ(神目箒の意)すなわち Ocimum sanctum L. そのもので、古くから中国には栽培せられてあったが日本へは未渡来品である。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
松村任三博士の『改訂植物名彙』全編漢名之部に薫すなわち薫草を Ocimum Bacilicum L. すなわちメボウキ(目箒の意)にあててあるが、それは誤りでこれは前記の通りカミメボウキの名とせねばならない。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
薫草すなわち※草は目を明にし涙を止めるといわれるので、それでメボウキすなわち目箒である。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
作例 · 標準
庭で育てている目箒の香りが、夏の暑さを忘れさせてくれる。
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このハーブティーには、リラックス効果のある目箒が含まれている。
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目箒の葉を乾燥させて、ポプリを作ってみよう。
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