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名詞
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標準
文例 · 用例
また鄒陽の書に、〈蛟竜首をげ、翼を奮えばすなわち浮雲出流し、雲霧|咸集まる〉とあれば、漢の世まで、常の竜も往々有翼としたので、『山海経』に、〈泰華山蛇あり肥遺と名づく、六足四翼あり〉など、竜属翼ある記事も若干ある。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
その他|哥舒翰がその馬|赤将軍の背に朝章を加え、宋|徽宗がその馬に竜将軍を賜うたなど支那にすこぶる例多いが、本邦にも義経|五位尉に成れた時かつて院より賜わった馬をも五位になす心で太夫黒と呼んだなど似た事だ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
赤城と鳳翔が第一で、加賀と竜が第二。
海野十三 空襲下の日本 青空文庫
『竜』と『鳳翔』は第一戦隊『長門』『陸奥』『山城』等の蔭にかくれている。
平田晋策 昭和遊撃隊 青空文庫
『赤城』『加賀』『竜』――すごいやつがそろっている。
平田晋策 昭和遊撃隊 青空文庫
敵は『赤城』『加賀』『竜』『鳳翔』四隻で、そのうち二隻は小さいやつですから、心配いりません。
平田晋策 昭和遊撃隊 青空文庫
清の呉榮光の『名人年譜』にも、民國の張惟の『疑年録彙編』にも、すべて司馬遷の生年を登録してない。
桑原隲藏 司馬遷の生年に關する一新説 青空文庫
王國維の所説に反對して、民國の張惟が、昨民國十七年(西暦一九二八)に、『太史公疑年考』を公刊して、別に司馬遷の生年を考證して居る。
桑原隲藏 司馬遷の生年に關する一新説 青空文庫