詫び声わびごえ名詞1標準文例 · 用例「さては翠蓮|父娘が旅立ちの荷物だな」と、何か安心されたのもつかの間で、奥の方から亭主の喚き声につづいて、翠蓮父娘の詫び声やら悲鳴などがガタガタ聞え出した。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫