筆論ひつろん名詞1標準文例 · 用例筆論をしても負けさうになればいつでも向ふを向いて仕舞ふぬらくらした気色の悪い敵であつた。— 岡本かの子 『上田秋成の晩年』 青空文庫これは五ヶ月に亙って論争せられ、それに江戸川乱歩氏が木々説を支持したり大変華やかな筆論であった。— 山本禾太郎 『探偵小説思い出話』 青空文庫