砑螺貝
つめたがい異読 ツメタガイ
名詞
標準
bladder moon shell (Glossaulax didyma)
文例 · 用例
つめたがいにやられたのだな朝からこんないい標本がとれるならひるすぎは十字狐だってとれるにちがいないと私は思いながらそれを拾って雑嚢に入れたのでした。
— 宮沢賢治 『サガレンと八月』 青空文庫
作例 · 標準
浜辺を散歩していたら、砂の上に大きな砑螺貝が打ち上げられていた。
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砑螺貝はアサリなどの二枚貝を襲って食べる食性の貝だ。
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砑螺貝の殻は肉厚で丸っこく、独特の光沢がある。
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