物性物理学
ぶっせいぶつりがく
名詞
標準
condensed matter physics
作例 · 標準
彼女は物性物理学の研究室に所属し、極低温環境における電子の振る舞いを観察している。
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ノーベル物理学賞の多くは、半導体や超伝導など物性物理学の分野で画期的な発見をした研究者に授与されている。
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素粒子物理学と並んで、物性物理学は現代物理学を構成する大きな柱の一つだ。
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ウィキペディア
物性物理学(ぶっせいぶつりがく)は、物質のさまざまな巨視的性質を微視的な観点から研究する物理学の分野。量子力学や統計力学を理論的基盤とし、その理論部門を物性論(ぶっせいろん)と呼ぶことも多い。これらは日本の物理学界独特の名称であるが、しばしば凝縮系物理学に比定される。狭義には固体物理学を指し、広義には固体物理学(結晶・アモルファス・合金)およびソフトマター物理学・表面物理学・物理化学、プラズマ・流体力学などの周辺分野を含む。
出典: 物性物理学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0