猿袴
さるばかま
名詞
標準
work hakama that are loose at the top and tight at the bottom
文例 · 用例
地方によって多少作り方も違い、タチツケ、あるいは略してタッケ、猿袴、踏ん込みなどともいい、庄内辺ではマタシャリとも言うそうな。
— 喜田貞吉 『春雪の出羽路の三日』 青空文庫
作例 · 標準
農作業をするおばあちゃんが履いているのは、動きやすい猿袴だった。
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昔の絵巻物には、庶民が猿袴を着用している姿が描かれていることがある。
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この猿袴は、見た目以上に通気性が良く、夏でも快適に過ごせる。
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ウィキペディア
猿袴(さるばかま)は下層の武士や下部(しもべ)などが用いた。雪ばかまともいう。元は下級武士が履いていた立付 が野良着の山袴 として定着しその一種として派生したものの一種である。
出典: 猿袴 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0