ホロー
ホロー
名詞名詞-接頭辞
標準
hollow
文例 · 用例
そしてこの作者は十世紀代の女流詩人ホロース・ウヰーサか?
— 牧野信一 『痴酔記』 青空文庫
ドニェープルの支流ホロール河の沿岸に位し、『ディカーニカ近郷夜話』に次いでゴーゴリが書いた著作集『ミルゴロド』は、この地名を採つて標題としたのである。
— VECHERA NA HUTORE BLIZ DIKANIKI 『ディカーニカ近郷夜話 前篇』 青空文庫
先年伯林大學の正教授で支那學を擔任したデホロートと云ふ人がありました。
— 狩野直喜 『支那研究に就て』 青空文庫
ホロート教授は支那學では造詣の深い人で、支那宗教大系と云ふ大きい著述をして居る方ですが、其人が話すには凡そ支那國民を理解するには、其宗教を知ることが必要である、然るに宗教といへば勿論佛教も必要であるが同時に道教も必要である、支那の民衆、殊に下層階級の風俗習慣等を理解するには道教が必要である。
— 狩野直喜 『支那研究に就て』 青空文庫
このあたりには、ものういような静けさがただよっているし、またその住民はむかしのオランダ移住民の子孫だが一風変った気質をもっているので、このさびしい谷は長いあいだスリーピー・ホロー(まどろみの窪)という名で知られていた。
— 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より 『スリーピー・ホローの伝説』 青空文庫
そして、そこの百姓息子は、この近在のどこへ行ってもスリーピー・ホローの若衆と呼ばれていた。
— 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より 『スリーピー・ホローの伝説』 青空文庫
この亡霊はどの家の炉ばたでも、「スリーピー・ホローの首なし騎士」という名で知られている。
— 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より 『スリーピー・ホローの伝説』 青空文庫
わたしがスリーピー・ホローの眠たげな森かげを歩いてから、もういくたの年月がたっているが、今もやはり、そのころと同じ樹木が茂っており、同じひとびとがその奥まったところにのんびり暮しているのではないかと思う。
— 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より 『スリーピー・ホローの伝説』 青空文庫
作例 · 標準
今日の魚料理は、新鮮なホワイティングのムニエルです。
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釣り上げたホワイティングは、白身で淡白な味が特徴だ。
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スーパーで、ホワイティングの切り身が安く売られていた。
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