よせやい
よせやい
感動詞
標準
stop it!
文例 · 用例
六番目は誰です」 「追分け三五郎」 「七番は」 「尾張の大野の鶴吉」 「八番は」 「尾張の桶屋の吉五郎」 「九番は」 「三保の松五郎」 「十番は」 「問屋場の大熊」 「十一番は」 「よせやい、爺っつあん。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
」「冗談はよせやい。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
よせやい、と言いたい。
— 太宰治 『チャンス』 青空文庫
彼等の有頂天な狂言を、現實の呼びごゑが、よせやいとせせら笑つてぶちこはしたのだ。
— 太宰治 『道化の華』 青空文庫
よせやい、見っともねえぞ、意馬心猿。
— 太宰治 『火の鳥』 青空文庫
よせやい、見つともねえぞ、意馬心猿。
— 太宰治 『火の鳥』 青空文庫
よせやい、お通夜じゃないか、静にしろとアオヤマが言うとオダが、いやこいつは派手なお通夜の方が喜ぶぜと言って、おいサエキそうだろうと声を掛ける。
— 織田作之助 『道』 青空文庫
無礼いたすと容赦はせぬぞ」「よせやい!
— 袈裟切り太夫 『右門捕物帖』 青空文庫
作例 · 標準
「よせやい、そんなにちょっかい出すなよ!」と、友人はふざけている相手に言った。
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子供が危ないことをしようとしたとき、母親は「よせやい!危ないでしょ!」と強く制止した。
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「もう、よせやい、そんなにからかわないでよ。」と彼女は笑いながら訴えた。
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