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褐錫鉱

かっしゃくこう
名詞
1
標準
stannoidite
作例 · 標準
鉱物学の授業で、褐錫鉱の標本を観察した。
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この鉱床からは、褐錫鉱が比較的多く産出されるらしい。
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この鉱石は、電気伝導性を持つ褐錫鉱で構成されている。
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ウィキペディア

褐錫鉱(かっしゃくこう、 Stannoidite)は1969年に発表された日本産新鉱物で、国立科学博物館の鉱物学者加藤昭により、岡山県の金生(こんじょう)鉱山から発見された。 化学組成はCu+6Cu2+2(Fe2+,Zn)3Sn2S12で、斜方晶系。記載論文で「Blass brown」と表現されたように、褐色を帯びた金色を呈する。モースン鉱(Cu6Fe2SnS8)グループに属し、共存することが多い。

出典: 褐錫鉱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0