幻辞.com

御局

おつぼね
名詞
1
標準
court lady with her own private chamber or office
文例 · 用例
帝は人知れず大人の女御は恥ずかしいであろうと思召されたが、深更になってから上の御局へ上がって来た女御は、おとなしいおおような、そして小柄な若々しい人であったから自然に愛をお感じになった。
絵合 源氏物語 青空文庫
さすがに陛下はおそばをお離しにならないようにお扱いになって、夜昼上の御局へ上がっているのだから、女房たちなども緊張してばかりいなければならないのが苦しそうだから」 こう夫人に語っている大臣はにわかに女御退出のお暇を帝へ願い出た。
乙女 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
low-class prostitute (Edo period)
作例 · 標準
例句