身を清める
みをきよめる
表現動詞-一段
標準
to cleanse oneself
文例 · 用例
怒りと鎮魂と古代の皇后は、その常に、聖事として、清き水と、清き水を以て天子の大御身を清める行事と、清き水の聖事をとり行ふ時の採り物に関することは、躬らお行ひにならねばならなかつた。
— 折口信夫 『日本文学の発生』 青空文庫
晒人は男女ともうちまじり身を清める事|織女の如くす。
— 鈴木牧之編撰 『北越雪譜』 青空文庫
○ 斎戒==祭事のまえに物忌みをして、身を清めること。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
ところが後には(この習慣は数世紀の間を通じて世界の大部分の国々を風靡したが)、まる裸となって香料をまじえた水で身を清めるようになった。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
一二 以上の行爲は、身を清めるために行う。
— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫
作例 · 標準
神社に参拝する前に、手水舎で身を清めるのが習わしだ。
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滝に打たれて身を清め、精神を統一する修行を行った。
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彼女は新しいことを始める前に、いつも心と身を清めるようにしている。
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