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軽六

けいろく
名詞
1
標準
文例 · 用例
いわずとしれた、むっつり右門であろう、というように、にったり笑ったところへ、足軽六、七人を従えて色めきたちつつはせつけたのは、お組頭畑野|蔵人でした。
毒を抱く女 右門捕物帖 青空文庫
人数は岡村七郎兵衛に乾藤吉郎、松木久之助と足軽六人で、弁当を持った小者が二人付いた。
山本周五郎 ちくしょう谷 青空文庫