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懸仏

かけぼとけ
名詞
1
標準
round plaque carrying the image of a Buddha (usually hammered from behind) used in temples and shrines
作例 · 標準
静かな本堂には、仏の姿が浮き彫りにされた円形の懸仏が、壁に掛かっていた。
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その古い寺院には、裏から叩き出した金属製の懸仏がいくつも祀られており、厳かな雰囲気を醸し出していた。
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参拝者は、しばしばこれらの円盤状の仏像の前で手を合わせ、静かに祈りを捧げていた。
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ウィキペディア

懸仏(かけぼとけ)は、鏡板に仏や神の像を刻んだり貼り付けた器物。御正体(みしょうたい)とも呼ばれる。神仏習合の思想に基づいて制作され、神社や寺院に奉納された例が残っている。

出典: 懸仏 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0